社会福祉法人福祉楽団

何事も納得するまで続けましょう

大西一馬

2020年入社  栗源事業部 農林事業課 農林福連携スタッフ  酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類

Q入社のきっかけは

恋する豚研究所の、「福祉を売りにも、言い訳にもしない」という販売戦略に感銘をうけました。その豚肉がとても美味しかったというのも入社を決めた理由です。
また、私の所属する農林事業課では、地場の特産品であり、栽培の難しいベニコマチというサツマイモを栽培し続けています。難しいことにも続ける姿勢も、入社の決め手でした。
また、自伐型林業による森林整備など、林業への取り組みがあるのも魅力的でした。



Q今取り組んでいる仕事は?

障害を持ったサービス利用者の方がた約10名と一緒に、農業や林業を行っています。農業では主にサツマイモの栽培、林業では木材の伐採や、それらを用いた薪づくり、家具づくりを行っています。
利用者さんのできることが増えた時や、みんなで栽培したサツマイモをお客様においしいと言ってもらえた時にやりがいを感じます。



Q社会福祉法人福祉楽団のおすすめポイントは?

福祉楽団には、「現状維持は衰退」という考えがあります。常に挑戦し続ける姿勢がおすすめポイントです。
また、入職後の研修の機会が充実していて、挑戦する機会が豊富にあることもポイントです。



Qこれからの目標

掃除から農業・林業の作業まで、日々のすべての業務を誰がやっても同じ状態になるように構築化することです。