平成医療福祉グループ

何事もやればできる!

佐伯恭介

2021年入社  介護士 

Q入社のきっかけは

もともと接客業に長く携わっていて、以前はバリスタをしていたこともあります。介護の仕事を選んだのは、スーツを着て働く仕事ではないことをしたいと思ったのと、もっと人と関われる仕事をしたいと思ったからです。
飲食業界から介護の現場。実際には大幅なキャリアチェンジでしたが、母親が介護の仕事をしていたので、一般的な固定概念みたいなものはなかったのかもしれません。
お店でのサービスは「点」ですが、施設でのケアは「面」です。同じ空間で同じ時間を過ごす利用者さんたちに、じっくり向き合えるところが魅力です。



Q今取り組んでいる仕事は?

特別養護老人ホームで介護士として勤務しています。
正直、まだ経験も知識も浅く、足りない部分が多いので、なるべく色々なことに挑戦しながら仕事をしています。
今は夜間帯の勤務が多いんですが、その時は安否確認やご利用者さんが少しでも良い眠りにつけるようにすることを大事にしています。
生きていくということも大切ですが、「生きていて良かった」と思えることはもっと大切なことだと思います。
施設での暮らしが、利用者さんにとって少しでも良いものになるような場を作れたらと思って、仕事をしています。
介護の現場では相手はお年寄りですから、ささいな不具合が利用者さんの不利益につながります。僕自身、これからもっといろいろ学んでいきたいと思っています。



Q介護の仕事の面白さは?

飽きが来ないところだと思います。
いろいろな方がいますので、学校みたいだなという感覚もあって、本当に飽きることがないです。
接客業時代から人と話すのが好きでしたが、食事や飲み物を提供する場での、お客さん一人当たりとのコミュニケーションの時間はそう長くはありません。
でも、介護の現場は一日を同じ空間で同じ方々と過ごしますよね。そこが楽しいです。
とはいえ、実際には学校ではないので、もちろんどの方にもフラットに接することを心がけています。