前職では整形外科の病院でリハビリを行っていました。お子さんからご年配の方まで、幅広い患者さんが来院されていたのですが、リハビリ以外にも管理業務も行っており、残業も多く帰宅も遅くなることが多かったんです。二人目の子どもが産まれるタイミングで、家庭と両立できる仕事をしたいと思い転職を考えました。
次自分が何をしたいのか考えたときに、病院で子どもたちが運動が苦手だったり不器用さがあって怪我に繋がってしまうことがあり、治療だけなく予防に繋がるように、発達障害について学んでみたい気持ちがありました。自分の持っている理学療法での知識を活かしながら働けるところを探したときに、運動に特化した専門器具があったり、イキイキした子どもたちの表情の写真が印象的なこの会社がいいなと思って応募したのがきっかけです。