大学時代は、地域の高齢者向けサロンの運営や、地域ムービー撮影を通じた地域活性化など、フィールドワークを通じて、地域を元気にしていく研究をしていました。
卒業後も、地域をよりよくしていくことや、そこに住む人の役に立つ仕事がしたいと考え、ゼミの先生に紹介してもらったのが、地域に根ざした取り組みを盛んに行っている南山城学園でした。
地域で暮らす障害者や高齢者がどんな生きづらさを抱えているのかを、自分の目で見て知ることができる現場だと感じ「ここで働きたい!」と思いました。
そういえば介護職員の母と看護師の姉が、よく楽しそうに仕事の話をして
いたんですよね。自分にとって福祉は、実は身近な存在だったんです。