先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人南山城学園

田中 胡太朗

2024年入社 生活支援員(スーパーローテーション)  天理大学 人間学部人間関係学科社会福祉専攻

利用者様の豊かな生活に!

Q
入社のきっかけは
私は内定承諾したのは4年生の9月で、じっくり悩む時間をいただき決断しました。その中でも、ここに決めた理由は、4回生の時に、精神保健福祉士の実習で、別の法人に行った際に、利用者さんと関わる中で、障害について考えさらせました。その当時、私は、精神障害の方と深く関わることが初めてでしたが、そのなかで、私と何ら変わらない方であることを感じました。その際に、関わってみることの大切さを知りました。そこで、私自身の人生を振り返った時、知的障害の方や施設での生活を強いられている人がどのような生活をし、どのような配慮が必要な方であるのか知らないなと思いました。実習での経験から知的障害という今までの自分がよくわからないことを知らないまま、見ないままにしたくないと思い学園に決めました。そこのなかでも、他法人にはない、スーパーローテーション制度により、様々な利用者や支援を知ることができると考えて入職を決めました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
業務としては、利用者様の生活のお手伝いがメインとなっています。例えば、食事介助や見守り、排せつ、入浴、歯磨きなどです。そのほかにも、利用者様の余暇支援として、一緒に薪割り、レクリエーションをすることやそれぞれの利用者様の思いをもとに作成した個別支援計画に沿った計画の実施を行っています。一つ一つの業務、活動のなかで、利用者様と関わるなかで、些細な変化やその方との互いの理解につなげたり、一緒に楽しんだりすることを通して、少しでもその方の生活がよりよくなるように頑張っています。(取材当時)
Q
スーパーローテーションで一年での異動となることが続きます。その中で、私自身一年一年を大切に、いろんな経験をし、成長していければと思っています。今年度は、企画広報課での役割の一つとして、法人内の研修でのやり取りを行います。円滑な有益な研修の実施をできるように頑張りたいと思います。そのほかにも、スーパーローテーション対象者として、各施設を異動することで、今まで経験してきたことを他施設での取り組みにつなげることなど法人から求められていることもあると思います。そのためにも、一つ一つの事業所で経験を積むだけでなく、同時にその経験を生かすことも意識して、利用者さんの生活の豊かさにつなげていきたいと考えています。
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