Webマガジン『おっちゃんとおばちゃん』に南山城学園が掲載されました!
18歳〜30代の「働く」を応援するWebマガジン『おっちゃんとおばちゃん』特集企画《想像超えの福祉法人 vol.3》 に、南山城学園が掲載されました(記事はこちら)。
今回のテーマは、
「福祉の世界へ進んだ人の “きっかけ”」。
「福祉で働く人って、どんな動機があるんだろう?」
そんな素朴な疑問を持った大学生2名が南山城学園を訪問し、若手職員たちに“進路を決めた瞬間”を聞く取材内容です。
● 01|“日常の中の違和感” が、進路のヒントになる
取材に応じた若手職員たちが語った「福祉を志した理由」は、特別な出来事ではなく、じつは 身近な日常の中にある気づきでした。
例えば、
「家族の介護を間近で見て「自分も支える力をつけたい」と思った」
「周囲に福祉・介護職がいて、仕事のやりがいや魅力に触れた」
「障害のある人と一緒に活動した経験が“価値観の転換点”になった」
など、どれも「生活の中にあるリアル」が原点。
学生たちはその話を聞き、
「福祉をめざす“種”は、誰の中にもあるのかもしれない」
と新しい視点を得ていました。
● 02|「どう声をかけたらいい?」という揺らぎが、最初の一歩に
学生の一人は、家族が不登校だった時期について、
「そばにいたのに何ができたかわからなかった」と振り返りました。
職員の語った“きっかけ”と重なり、
自分の経験の中にも福祉への入口があったことに気づいたようです。
日常で感じた小さな悩みや無力感が、
将来の進路につながっていくことがある。
その「分かれ道」に学生が気づく場面が印象的でした。
● 03|「現場のリアル」に触れて見えた“働く姿”
取材当日は、
・地域の茶農家と連携した「よしずづくり」の作業風景
・内定者研修への同席
を通して、現場の生きた空気に触れました。
学生は、
「『福祉施設は無機質」というイメージが覆された』」
「個性的で温かみのある建物が並び、働く人も誇りを持っているのが伝わった」
「給与や福利厚生が一般企業と変わらず安心できる」
と率直な驚きを語りました。
● 04|“奉仕や自己犠牲”ではなく、「自分に合う仕事」としての福祉
学生が特に印象に残ったのは、若手職員が語った言葉。
「福祉は犠牲になる仕事ではなく、自分に合う働き方のひとつ」
人の暮らしを支える仕事には、
・分析力
・観察力
・コミュニケーションの感性
など、さまざまな強みが生かされます。
職員たちの言葉から、学生は
「福祉って、人としての経験がそのまま力になる世界なんだ」
と実感していました。
南山城学園には、自分の経験や価値観を活かして働けるフィールド が広がっています。
この記事には、
・“きっかけ”から仕事を選ぶまでのリアル
・若手職員の等身大の声
・福祉の新しいイメージ
が詰まっています。ぜひご覧ください。
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法人名
社会福祉法人南山城学園
