社会福祉法人南山城学園は、広報誌 『Something New vol.55』 を発行しました(会報誌はこちら)。
今号では、創立60周年を迎えた法人の「これからのビジョン」と「新しい子育て支援への挑戦」を特集しています。
福祉の仕事に興味がある学生の皆さんにとって、「福祉の未来がどう変わるのか」「どんな領域で働けるのか」が分かる内容になっています。
● NEXT VISION 2035 ― 10年後を見据えた未来づくり
2025年、創立60周年の節目に発表された 「NEXT VISION 2035」 は、南山城学園がこれからの10年で取り組む方向性を示した未来戦略です。
掲げる3つの柱は——
・暮らしの質の向上
・経営資源の有効活用
・創造性の発揮
このビジョンには、人材育成、キャリア形成、障害者支援施設の再編、社会的養育、医療的ケア、地域福祉の推進など、幅広いフィールドで成長・活躍できる仕組みが盛り込まれています。
南山城学園で働くことは、「福祉の専門職」として社会づくりに関わること。未来を見据えたキャリアを考えたい学生にとって、大きなヒントになる内容です。
●新しい子育て支援拠点が誕生
今号では、大阪府島本町で新たにスタートした2つの子ども事業を紹介しています。
◆ 小規模保育「みずの詩保育園」(2025年10月開園)
名水「離宮の水」から名付けられた家庭的な保育園。
・子どもの「やってみたい!」を引き出す保育
・少人数だからこそできる一人ひとりへの丁寧な関わり
・ICTを活用した記録・共有
など、現代的で質の高い保育を実践しています。
◆学童保育「にじの詩」(2025年12月開園)
島本町初の“民間学童”として誕生。
・子どもたちの主体性を育むアクティブラーニング
・地域をフィールドとした体験プログラム
・多様な個性が輝く居場所づくり
など、学童期の成長に寄り添う新しい学童保育を展開しています。
● 「福祉の仕事」のフィールドはもっと広い
南山城学園は、障害、高齢、子ども、医療、生活困窮、地域支援など、
多様な事業を展開する総合福祉法人です。
今回の広報誌からは、
・多様な専門性をもった職員が活躍していること
・キャリアの幅が広いこと
・福祉の未来に向けて挑戦を続けていること
が伝わってきます。
「福祉の仕事って、もっと可能性があるんだ」
「人の暮らしを支える多様な専門性にふれてみたい」
そんな学生の皆さんにぜひ読んでいただきたい内容です。
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法人名
社会福祉法人南山城学園
