同愛会に入るまでは特別養護老人ホームなど介護の仕事をしていました。もともと小児病院のソーシャルワーカーを目指していたこともあり介護を辞めて就活をしていたのですが、思うように就職先が決まらず、違う分野で就活をしていたところ、たまたま障害者の施設の募集を見て家が近かったこともあり応募しました。なので、障害者の支援をしたいと思って入社したわけではなく、たまたま日の出福祉園に就職し、現在に至ります。当時採用の担当者と話をした際に児童に関わる仕事をしたくて就活していた事を伝えたところ、活動を計画して実施する通所への配属がいいのでは?と配慮していただき就職を決めました。今まで17年続けていますが、配属された通所のご利用者、ご家族、先輩方と素晴らしい出会いがとても大きな要因になっていますし、そこでの出会いが今の自分の支援の基礎を作り上げてくれたと感じています。