大学4年生の授業で、馬理事長が特別講師として来校し講演を聞いたのが入社のきっかけです。時期は2022年、当法人の新しい施設である「春日台センターセンター」が出来上がった頃でした。授業はゼミの先生が担当していたので「先生の授業だし受けてみるか」くらいの気持ちで参加し、当時は福祉への関心も高くありませんでした。介護に対しては「3Kで体力勝負」というマイナスの先入観がありましたが、講演で知った法人の取り組みは、そのイメージと全く違っていて強く惹かれました。入職後も、排泄介助などを含めて抵抗と感じる場面はほとんどなく、むしろ仕事として自然に向き合えたことに自分でも驚きました。「福祉は大変そう」という思い込みが大きかった分、価値観が更新された出会いでした。