先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人南高愛隣会

渡邉 祐樹

2025年入社 生活支援員  北海道医療大学 看護福祉学研究科 臨床福祉学専攻

「南高愛隣会でしかできないこと」がたくさんあります!

Q
入社のきっかけは
地元を離れて就職先を考える中で、南高愛隣会が行っている、障がいのある方の結婚支援など、これまで知ることのなかった幅広い支援に強く惹かれました。
一人ひとりの人生に深く寄り添う支援を行っている点に、大きな魅力を感じました。
また、面接の際には、私の学生時代の経験について丁寧に話を聞いてくださり、その経験を評価していただけたことがとても印象に残っています。
職員の皆さんからは温かく親しみやすい雰囲気が伝わり、ここでなら安心して成長していけると感じました。
職員を大切にしながら、チームで支援に取り組む環境の中で、自分自身も前向きに、楽しみながら働くことができると思い、入社を決意しました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
4月から放課後等デイサービスへ異動となり、
障がいのある子どもたちを対象とした療育に取り組んでいます。
日々の活動では、子どもたちと一緒に身体を動かして遊んだり、
一人ひとりの成長や課題に合わせたプログラムを考えたりしています。
楽しさの中に「できた!」という経験を大切にしながら関わっています。
また、週に一度は子どもたちと一緒に乗馬療法にも取り組んでおり、
普段とは違う環境の中で、心や身体の成長を支援しています。
学童保育も併設されているため、そちらの業務にも関わりながら、
さまざまな年齢の子どもたちと接する経験を積んでいます。
Q
社会福祉法人南高愛隣会のおすすめポイントは?
月に10日お休みがあるため、しっかりと休みを取りながら、
プライベートと仕事を無理なく両立することができます。
また、新任職員には年齢の近い先輩がプリセプターとしてつき、
業務のことはもちろん、職場での不安や悩みについても相談しやすい環境が整っています。
仕事面でもプライベート面でも安心してスタートできる点が魅力です。
南高愛隣会では、乗馬療法や恋愛支援、触法支援など、
他ではなかなか経験できない支援に関わることができます。
入職後数年間はさまざまな分野を経験できるため、
「いろいろなことに挑戦してみたい」「幅広い経験を積みたい」という方におすすめの職場です。
Q
この仕事やっててよかった!~利用者さんと大阪万博へ!~
昨年は、利用者さんと一緒に大阪万博のツアーへ行きました。
普段の生活ではなかなか見られない、生き生きとした表情や楽しそうな様子を見ることができ、
この仕事だからこそ経験できる、とても特別で素敵な時間だと感じました。
日々の支援の中では、普段あまり言葉を交わすことの少ない利用者さんと
気持ちが通じ合えたと感じる瞬間に、やりがいを感じています。
また、クラブ活動や外出など、利用者さんの趣味の時間に立ち会えることも大きな魅力です。
そして、利用者さんの方から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときには、
この仕事をしていて本当に良かったと感じます。
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