大学卒業後、会社員としてホテルで働いた際に、利用者の方にとって、もっと身近な存在になりたいと思うようになりました。そこで、専門学校に入学し、福祉の仕事で働いてみようと思いました。元々女子大に通っていたこともあり、母子生活支援施設では働く大人の女性に対して支援ができることや、家族を一体に支援することができることに関心を持ちました。また、自然豊かな環境で、子どもの成長を支援できることにも魅力を感じたため、多摩同胞会に入職しました。
少年指導員として小学生と関わる機会に恵まれ、大人として子どもに関わり、時間を共有できる楽しさを実感しています。身近に先輩社員もいるので、学童のことや業務のことで分からないことも聞きやすい体制です。自然いっぱいの環境の中、楽しく過ごすことができています。勉強をする時間だけでなく、遊びの時間での学びがあることを、日々発見しています。