子どもたちの生活を整える支援をしています。いままさに目標にむかって取り組んでいる部分で、それぞれのものごとに対して”理由(なぜ)”を広く理解したいです。人間の生理学に基づいた科学的な根拠をもとにケアを展開することがまだまだ難しくて。例えば子供の排便。子どもはこれから大人になる過程であり羞恥心等で排泄の記録をつけることが難しい。ゆえにそれ自体から遠のくことがあります。でも記録をつけはじめたところ、長らく便秘だったことに気が付いて、その子供がイライラやトラブルが多かったのは排便コントロールが出来ていなかったんじゃないかと仮説を立てることができたんです。身体を整え、生活を整えることの大切さをそのとき肌身をもって感じました。表層的な理解ではなく、身体の奥深いところまで考えられるケアワーカーになれるのがいまの目標です。