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STAFF

社会福祉法人福祉楽団

小林 武成

社会福祉法人福祉楽団

小林 武成

地域福祉
入社年
2025年
現在の役職
農林事業課
出身大学/学部学科
その他(千葉県立農業大学校) 卒業

まさに先駆けとなる、農業×福祉の楽しさがココにあります!

Q
入社のきっかけは
実はもう就活の時は福祉楽団だけ、一本で絞っていました。農業だけやる、という選択肢は僕の中になくて。マルチにスキルを身に着けたい、そんな気持ちをもって農業と何かかけ合わせた場所で働きたいとおもうと、おのずと福祉楽団しかないなと感じていました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
いまは農業もやりつつ就労支援にも携わっています。農業×福祉だからこそ出会えるかけがえのない仲間と仕事ができるところが素晴らしいと思っています。職場にいるのは障がいや健常という括りではなく、あくまでも仕事をする仲間。あたりまえですが、仲間とわかりあうために時には各々の個性を知ることが必要です。最初は自身は障がいのある=利用者と働くんだとばかり思い、どこか構えてしまっていました。それに、最初は面談個別支援計画書という紙ぺら1枚を見て相手と会話をしていました。徐々に、特性を知り仲間ひとりひとりと向き合い、それぞれがわかる方法にこだわって相手とコミュニケーションをとるようにしたら、そこから仕事が走り出した気がします。いまでは、ただ人を知る、普段の生活と変わらないままで自然体でいることが相手にとっても大切な気がしますし、それで農作業もうまくいけばそれこそやりがいを感じます。
Q
社会福祉法人福祉楽団のおすすめポイントは?
いろいろ任せてもらえるところです。任せてもらえるので、学びも得やすいですし成長にもつながりやすいです。僕はいちばん最初に、まだなにもよくわからないときに(笑)実籾パークサイドの草刈りに行ってくれ!とお願いされて驚いたのをいまでも覚えています。事業所の仲間たちと、ハイエースを運転して、草刈り機も持って出かけました。もちろん当時1年目の自分が指示役で...。でもその経験があったからこそ、現場の回し方などのスキルが身に付きましたし、今の仕事に活きています!
Q
これからの目標
農業、ケアのプロといったら小林!座右の銘で語れるほどになりたいと思っています。あと、自身の所属する事業所では新しくお米をスタートさせようとしています。いつか利用者さんが召し上がっているお米がうちのお米になることを夢みて、まずは地元の農家さんから技術を学ぶために日々修行中です。あとはリフレッシュ休暇(法人内福利厚生:長期休暇)を利用して、あらたな刺激も追い求め海外旅行に行きたいです。
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