いまは高齢者施設で介護職員として働いています。福祉楽団では”介護”を考えるうえで、イギリス人看護師フローレンス・ナイチンゲールの考え方を取り入れています。生活の中で「換気」の重要性をナイチンゲールは唱えていますが、まさに私たちも「換気」がすべての生活の基盤となっていると考えています。だからこそ新鮮な空気を吸える環境を常に提供していけるケアワーカーでいたいです!
もちろん家の中の空気もそうですが、とくに外出には力をいれていきたいです。狭いところで、いつも同じ空気を吸い続けると時にはよどんだ空気になってしまうかもしれません。私たちが自然な空気を吸うのと同じで、外に出て刺激も含めていろんな空気を吸い、新鮮なものがからだに循環していくような、そんな支援をしていきたいと思っています。そのためにはできる幅を広げる意味においてもたくさんの資格取得を目指しながら、日々頑張っていきたいです。