「私は資格もないし、介護や対人支援の経験は何もないのですが、こんな私でも、福祉の仕事ってできるのでしょうか…?」
今回は、そんな悩みにお応えすべく、福祉学部以外の学部を卒業して福祉の世界に飛び込みんだお2人の福祉人をお招きし、お話を聞いていきます!
障害者や高齢者の方々との関わりもほぼ初めての中で、先輩たちはなぜ福祉の仕事を選び、どんなふうに働いているのでしょうか。
福祉学部以外の方はもちろん、福祉を学んでいても、現場に入ることに不安があったり、入社後にどんなふうに働くのかいろんな不安がある方、ぜひ話を聞きに来てください!
たとえば、こんな話が聞けます!
①福祉で働こうと思ったきっかけは?
②福祉を学んでいない中での就職、不安じゃなかったですか?
③この仕事のやりがい、心が動く瞬間、大変なコト、難しいコトは?働き続けるワケは?
④就職してから、知識や経験をどうやって身につけていますか?
福祉学部で福祉を学ぶ学生さんももちろん参加OK!
特に、入職してからの研修やスキルアップが気になる方は必見です🎵
■水尾皐さん(佐賀大学 教育学部 特別支援教育専攻卒)所属:社会福祉法人はる
佐賀にある「社会福祉法人はる」に2020年入社。グループホームのリーダーとして重度知的障害+重度自閉症をおもちの方々の居住を支えています。
大学時代は教育を学び、教員採用試験でも特別支援学校を受けて合格。教員か福祉か進路に悩みましたが、障害福祉の方が向いていると思い、現在の法人に入社しました。
■山本実智さん(関西外国語大学 短期大学部英米語学科卒)所属:高齢者総合福祉施設神の園
和歌山県出身。現在、京都にある「高齢者総合福祉施設神の園」2019年入社。特別養護老人ホームで、介護福祉士として働いています。
【日程】
2024年2月1日(木)18:00〜19:30 @Zoomウェビナー
【対象者】
大学生・専門学校生
【参加費】
無料
【参加方法】
WEB会議システムのZoomウェビナーで行います。(URLは申込者に後日共有します)
みなさんのご参加お待ちしています!