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社会福祉法人南山城学園

南山城学園実践研究発表会・第18回後援会チャリティフェスタ

変わらぬ理念、変わり続ける実践――研究と実践のサイクルで、利用者様の「幸せ」をつくる福祉へ

南山城学園では、利用者様の暮らしをより良くするために、現場の実践を研究し、研究を現場へ還元する「実践と研究の往還」を大切にしてきました。

この姿勢は、創立から60年経った今も受け継がれ、毎年開催している「実践研究発表会」によってさらに磨かれています。発表会は、支援現場で働く職員が日々の気づきや課題、改善の取り組みをまとめて発表する場です。利用者様・ご家族・地域の皆様・関係機関の方々に向けて開かれたこの場は、南山城学園の“学び続ける文化”を象徴する取り組みでもあります。

福祉の仕事に関心のある皆さんには、
「福祉の支援って、こんなふうに工夫されているんだ」
「働く人が成長し続けられる職場なんだ」
という気付きにつながるはずです。

ぜひご来場いただき、リアルな福祉の現場と、そこで働く職員の想いに触れてみてください。

南山城学園 実践研究発表会《決勝大会》&第18回後援会チャリティフェスタ
■ 日時
令和8年2月14日(土)13:00~16:00(開場12:30)
■ 会場
京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都 3階大会議室
■ 定員
先着200名様
■ 申込フォーム
こちら

【第1部】南山城学園 実践研究発表《決勝大会》
法人内の16事業所で行われた予選から選ばれた6つの研究が登壇します。
福祉の現場での工夫・挑戦・成長が凝縮された内容ばかりです。

障害者支援施設 和
「日常の動きで育む体幹と自立~小さな“ながら”が大きな変化に~」

地域福祉支援センター島本
「生成AIの民主化と現場実装~支援の可能性を拡張する仕組みづくり~」

障害者支援施設 翼
「見つめなおした暮らしのアイデア~受け入れていた環境から過ごしたい環境へ~」

障害者支援施設 輝
「“ちがい”について~小学生の障害に対するイメージ変化~」

介護老人保健施設 煌
「ただいまをデザイン~在宅復帰に向けたチームケア~」

地域福祉支援センター醍醐
「質問の力でつなぐ支援~認定調査における傾聴の工夫~」

<総評>
龍谷大学 社会学部総合社会学科 教授 山田 容 氏
京都府立大学 公共政策学部福祉社会学科 講師 黒田 由衣 氏


【第2部】第18回 後援会チャリティフェスタ
トークショー
「シルク姐さん&梶子ママの “私”らしく、べっぴんに生きる秘訣」
ゲスト:シルク、梶浦梶子(梶子ママ)


南山城学園には、学び続けたい人、現場から新しい福祉を生み出したい人が輝ける環境があります。

「福祉で働くこと」に少しでも興味があれば、ぜひ会場でその空気を体感してください。

法人情報

法人名
社会福祉法人南山城学園
法人住所
〒610-0112 京都府城陽市長池五社ヶ谷14-1
事業内容
①障害者施設(入所・通所・相談) ②高齢者施設(入所・通所・相談) ③子育て支援(小規模保育園、保育園、認定こども園、児童発達支援センター・学童保育) ④生活困窮者・引きこもり支援(相談・コーディネート) 今後は社会的養護の領域も事業展開予定 その他セミナーやイベント開催などもしています。
担当者/連絡先
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