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わたしたちの取り組みを紹介します!
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1.職員の知識・技能を高め、質の高いサービスを提供する。
職員の資質の向上のため、さまざまな研修を取り入れています。新たに入職した職員は、新人職員研修によって基礎知識を学ぶことができます。また、研修動画サービス(eラーニング)によって、職員が好きな時間に繰り返し勉強ができる環境を整えています。新人職員にはチューターと呼ばれる先輩職員がつきますので、研修や動画だけでは分からないことも直接先輩に聞くことができます。次のステップとして、介護職員実務者研修や、国家資格である介護福祉士の受験対策講座を法人内で実施しているので、資格や経験がなくても安心してスキルアップできるようフォローしています。さらに経験年数や役職に応じた段階別の研修によって常に新しい知識や技術を習得し成長し続けることができます。
2.設備・機器を充実させ、快適なサービスを提供する。
利用者の状態をパソコン、スマホ、タブレット端末でリアルタイムに確認できる「見守り支援ロボット」を導入しています。これによって利用者の状態変化に素早く気付くことができるようになり、きめ細やかなサービス提供や夜間帯における職員の負担軽減につなげることができました。また、タブレット端末で入力できる電子カルテ、無線LANを整備することにより、無駄を省いたスマートな記録処理ができるように環境を整えています。また、保育の現場では、登園管理や保育記録、午睡チェックセンサー等、保育ICTシステムを導入しています。合理化により空いた時間を、利用者さまや園児とのコミュニケーションの時間に充てることができれば、より一層充実したケアができるものと考えています。
3.地域住民との交流・連携を図り、公益的な取組みを進める。
福祉事業を運営するにあたって、地域からの信頼はとても大切です。そのためには地域の方々に認めてもらえるよう、じっくり、コツコツと地道に努力し続けなければなりません。施設近隣の駅前に介護の相談窓口の設置や、高齢者の孤立、閉じこもりの解消目的、人と人を繋ぐ場として、「ふれあいサロン」を開設しました。移設でのイベントに地域のみなさまや、利用者さまのご家族をお招きすることもあります。また、社会福祉士実習生の受け入れや学生のインターンシップなどの受け入れについても取り組んでいます。
4.人事・福利厚生制度を充実させ、働きやすい職場づくりを進める。
職員アンケートをもとに「職員向け託児所」を設置するなど、職員の声を大切にしながら、福利厚生制度の充実を推進しています。また、人事評価制度の見直しを行い、働く職員にも満足感を感じてもらえるような制度にしました。国が介護職員の「賃金アップ」と「働きやすい環境づくり」のために支給している様々な加算も、最もレベルの高いものを取得し、職員へ還元しています。
2020年度からは、「自分で選べるキャリアパス制度」を施行。働くことで得られる満足感や充実感も重要と考え、職員一人ひとりが将来のキャリアを思い描き、当法人で長く働き続けていけるような制度を構築しました。
『いちど雰囲気を見てみたい』という方はこちらのページから施設見学ができます◎お気軽にどうぞ!
法人名
社会福祉法人恩賜財団愛知県同胞援護会
