児童家庭支援センターにて、子どもたちへ心理面接(カウンセリング)、遊戯療法を行っています。不登校や友達とのトラブルなど子どもたちの抱える困り事や悩みはさまざまです。そのような困り事を持つ子どもたちにお会いし、一対一の空間の中で話を聴いたり、一緒に遊んだりする中で、どうすればより良い方向へ向かっていけるのか一緒に考えています。また、施設に入所している子どもたちに対しても支援を行っています。様々な理由で保護者と暮らせなくなった子どもたちは、トラウマを抱えていたり、対人関係での課題を抱えていたりします。社会的養護の子どもたちが幸せに暮らせるよう、心理面でのサポートを行っています。