T.K
2024年入社 介護職員 情報科学部
新卒後、情報科学部を卒業したのもあって学びを活かせるIT企業に就職。周囲の社員は競争心が強かったり、勝ち上がっていこうという気持ちを強く持っていたり…どちらかというと、自分は周りの人に併せて仲良くというタイプ。そのギャップを苦しく感じていた日々でした。そんななか、互いの″長所を見つける”研修が。その際「共感力」や「傾聴力」があると言われ、自分でも思い当たる部分がありました。転職を考えるにあたり、候補として思いたったのが父も携わっていた介護関係の仕事。お年寄りとの楽しいやり取りを父から聴いていたのもあって、介護に対し悪いイメージがなく興味もありました。協調性も大事にしたい自分の特徴や長所も活かせるのではと思いました。イチ求職者の自分にも一番丁寧に時間をかけて説明してくれたのがこの法人でした。なにより、ご利用者の過ごすリビングを見学した際、職員の応対が良く雰囲気そのものが温かいなと。
特別養護老人ホームに入居する、12名のお年寄りの生活支援に従事。シフト勤務による日勤帯・夜間帯の勤務を通して共同生活を支えています。日常的に必要なお手伝いはもちろんですが、外出支援なども通してお一人お一人の生活の充実を図っています。今までまったく経験になかったお年寄りとの関わり。実際、大変に思ったり戸惑う場面ももちろんあるけれど、介護はチームでの仕事。先輩に相談したり、困ったときに頼れる人が周りにいるのが心強いです。
僕の配属ユニットは20~30代の職員が中心のユニット。年も近くみんな仲が良くて、時々仕事終わりに飲みに行ったりもしています。話しやすいうえ、スタッフ同士でお互いを思いやっていて、手が空いたら仕事を手伝う、という事が自然にできる抜群のチームワークのユニットで働きやすさを感じています。
短期的には現在介護実務者研修に参加しているので、まずは試験にも合格できるようにと思っています。現場では、ご利用者の想いを正確に把握できるようなスタッフになれるように、また周りの人に『優しく接してくれるスタッフ』と思ってもらえる存在になりたい。
行く行くは同じ介護関係の仕事をする父に認めてもらえるように、ケアマネージャーや管理職なども目指していきたいです。