先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

三池さん(松戸愛光園)

2021年入社 介護職  介護福祉学科

早い時期から実際に施設を見る機会や職場の見学を行いましょう!

Q
入社のきっかけは
私は、母の病気により幼少期から家事の手伝いを行っていたことがきっかけで、高校2年生の秋ごろから福祉関係の職業に興味を抱きました。その後、職場見学で福祉施設を見学した際、将来、人と関わることが出来、人の役に立つことが出来る「福祉」の職業に就きたいと思いました。
専門学校の2年生の春頃に担任の先生から、勧められ、見学に行った際、豊富な福利厚生、充実した研修制度がある事を知り、私自身の成長につながると思ったから聖隷福祉事業団の選考を希望しました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
入社してから3年目が経ち、自分のユニットだけではなく、隣のユニットでも業務を行う機会が増えてきました。介護という職業は視野を広く持つことも求められます。ユニットによってご利用者の特性や雰囲気など異なる為、自分のユニットでは得られない知識や技術を、先輩職員や他職種、ご利用者を通し学ぶことが出来ています。
Q
社会福祉法人 聖隷福祉事業団のおすすめポイントは?
私のおススメするポイントは、充実した研修制度と医療見舞金制度です。

入職1年目は、分からない事が沢山あり、不安だらけでした。しかし、聖隷福祉事業団では研修制度が整っています。法人全体で行われる階層別研修や、職場ではプリセプター制度により、私を担当してくれる先輩職員が就いてくれます。その為、研修の中で得た知識や技術を日々の業務で活かすことが出来、自分自身の自信や成長にも繋がることが出来ます。

また、医療見舞金制度は、私自身、体調を崩した時に受診の際に活用させて頂いています。聖隷の協力病院で受診した医療費は、一度窓口でお支払いをしますが、申請をすると返金される制度です。
日々の健康をサポートしてくれているため、安心して仕事を続けていられることも大きな魅力でした。
Q
嬉しかったエピソードを教えてください。
入職して1年目に、終末期のご利用者の支援をせていただく機会がありました。人の『死』に直面する機会がなかったので、初めは不安が大きかったです。しかし、カンファレンスを重ね、様々な場面を想定してチームで準備をする場面を見たり、先輩職員から不安な気持ちに寄り添ってもらえて、私にできる最大限のことを支援しようとしました。

そして、ご利用者が亡くなられた後、ご家族から「あなたに最後までみてもらえて本当によかった。ありがとう。」と感謝の言葉を言われた時、この仕事に就いて良かったなと思いました。
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