先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人正夢の会

渋川 璃子

2025年入社 支援スタッフ  十文字学園女子大学 教育人文学部 幼児教育学科専攻

利用者様に寄り添う気持ちを大切に

Q
入社のきっかけは
理念の「心に添った支援で安心と満足を」に深く共感しました。
利用者様一人ひとりの個性や気持ちを尊重し、安心して日常生活を送れる環境づくりを大切にしている考え方に共感しました。また、一人ひとりとじっくり向き合える職場で働きたいと思い、福祉施設を選択肢に入れました。
就職するまで実際の現場を見る機会はありませんでしたが、オンライン説明会を通して、利用者様一人ひとりの個性やペースを尊重し、できることを一緒に見つけながら支援する姿勢に共感しました。
入職してみると、職員同士のコミュニケーションが良く、困ったことやわからないことも気軽に相談できる環境であることに安心しました。その理念を実践する職員の姿や利用者様に寄り添う支援の一つ一つを目の当たりにし、ここで働きたいという気持ちはさらに強くなりました。
私自身もこの理念に沿って丁寧な支援を行い、利用者様にとって安心できる存在になりたいです
Q
今取り組んでいる仕事は?
最大46名の利用者様に寄り添い、日常生活を支援しています。 

生活支援員として、障害のある利用者様一人ひとりに寄り添いながら、日常生活の支援を行っています。
食事や排泄などの介助、日中活動や余暇活動のサポート、見守りや声掛け等を通して、安心して過ごせる環境づくりを心掛けています。また、一人ひとり障害のペースやその時の気持ちを大切にしながら支援しています。
さらに、日々の様子を記録し、職員間で情報共有を行なうことも大切な仕事の1つです。チームで連携しながら安全で丁寧な支援を行っています。
支援で困ったことがあれば、上司や先輩職員に相談をし、より良い支援が行えるよう日々努力しています。
Q
社会福祉法人正夢の会のおすすめポイントは?
生活支援員として、1年目で嬉しかったことは、担当の利用者様が新しい課題に挑戦し、できるようになった瞬間です。
最初は難しそうにしていた課題や活動でも、声掛けやサポートを重ねる中で少しずつ自信をつけ、自分から取り組んでくれるようになりました。新しいことに挑戦し、できたことで、一緒に喜びを感じられたことは、この仕事をはじめて良かったと思える瞬間でした。日々の小さな挑戦を支え、成長を見守れることが生活支援員のやりがいだと実感しています。また、利用者様の小さな変化や「できた瞬間」に立ち会えることは大きなやりがいです。
Q
▼先輩からの就職活動アドバイス!
私は就職活動を始めたのが遅く、1月から始めました。しかし、就職面接などを何社も受けるなど同時に進めることが苦手だったため、1社ずつ自分のペースで就職活動をしていました。お話を聞くだけでなく、実際に職場を見学することも入職後のイメージがしやすいため、見学することをおすすめします!
自分に合った場所が見つかるよう、応援しています!
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