個別療育では、大人と1対1で、遊びを通してコミュニケーションや達成感の獲得などを狙いながら取り組んでいます。お子さんの「できる・分かる」経験を増やし、自信をもって活動に参加できるように、お子さんそれぞれに合わせたプログラムを考えています。実際にお子さんが楽しみながら活動に取り組んでくれる姿が見られると、やりがいを感じます。
グループ療育では、集団が苦手なお子さんに対して、少人数のグループで療育を行います。大人を介してお友達とのやりとりを促したり、課題を一緒に成功させた気持ちを共有して、お友達と関わることの楽しさを感じてもらう時間を設定しています。また、季節に合わせた工作やゲームを取り入れ、季節を感じる体験もしています。夏祭りやクリスマスに関連した遊びを設定すると、「この前お祭り行った!」「サンタさんにこのおもちゃもらうんだ!」とコミュニケーションが拡がっていきます。