先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人わらしべ会

山下 征吾

2020年入社 わらしべ園 生活支援員  関西福祉科学大学 社会福祉学部

人の生活を支える縁の下の力持ちになれる

Q
入社のきっかけは
高校生の頃に軽音楽部に所属しており、地域の障害者入所施設から演奏の依頼がありました。そこで関わった障害を持った方々の素直さ、明るさ、笑顔に惹かれ、自分のいつかこんなところで働きたいと思い、関西福祉科学大学へ進学しました。
そこで4年間福祉を学び、就職先を探していたところ、合同説明会のブースにわらしべ園も出展しており、話を聞きました。と言っても当時は別の施設を第1希望にしており、家に帰ってからは当時のわらしべ園施設長から見学の電話が来るまで話を聞いたことも忘れていたのですが・・・(笑)
とりあえず行ってみるか、とわらしべ園に来てみると、職員と利用者の関係性、あちこちで笑い合う声が聞こえることに感銘を受け、ここなら高校生の頃に惹かれたような方々の支援が出来ると思い、すぐに入職したいと申し出ました。これが私のきっかけになります。
Q
今取り組んでいる仕事は?
利用者の生活のお手伝いが主な業務です。トイレだったり、お風呂だったり、着替えだったり、普段私たちが自分でしていることの中で、利用者様の「手助けすれば出来る」部分を私たちがサポートします。利用者によっても出来ること・出来ないことが違うため、この利用者さんにはどんな支援が必要だろうか、と考えるのも、やりがいの一つになっています!
Q
社会福祉法人わらしべ会のおすすめポイントは?
入社のきっかけでもお伝えしましたが、本当に日々笑いが絶えません。私たちもいっぱい笑かされるし、利用者を笑かすのも楽しいです。関西だからなのか、支援中にボケとツッコミがいます。職員利用者問わず。それがとにかく楽しいんです。写真のような催しもあります。私が黒い怪人の方です(笑)
もちろん真面目な時は、利用者様がより良い選択を出来るように日々の業務を真剣に取り組んでいます。そしてわらしべ会は、利用者様のこともさることながら、職員のこともしっかり見てくださいます。私自身も去年、育児休暇を頂きましたし、介護福祉士の資格を取るときも勉強や金銭面のサポートをしてくださいました。
これから皆様が働く職場を選ぶ大事な時期かと思いますが、ぜひわらしべ会を一度見ていただき、働きたいなぁと思ってくだされば幸いです。お待ちしております!
エントリー 検討リストにいれる フェアで話を聞く
マイページ