先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人摂津宥和会

尾林 紬葵

2025年入社 保育士  関西国際大学 教育学部 教育福祉学科 福祉学専攻

Q
入社のきっかけは
もともと福祉分野の中でも、児童発達支援や児童虐待について関心があり、福祉だけでなく保育も学べる大学に進学しました。実習などの活動を通して、特に「もっと深く知りたい」と感じたのが障害児施設での実習です。職員の方々の工夫や、お子さん一人ひとりに合わせた支援の様子に触れ、発達障害についての理解を深めたいと思い、放課後等デイサービスでのアルバイトを始めました。
児童発達支援に関するさまざまな施設を見学する中で、摂津宥和会では自然と笑顔があふれる温かい雰囲気の中で支援が行われている様子が印象的でした。私もその一員として、お子さんの成長を支えたいという思いが強まり、摂津宥和会に入職しました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
現在は、お子さんが一人で登園する「単独クラス」を担当しています。お子さん一人ひとりの発達段階に応じて、長期目標と短期目標を設定し、遊びを通して成長できるよう支援を行っています。その際には、職員同士だけでなく保護者の方とも丁寧に話し合いながら、支援の方向性を共有しています。
試行錯誤の中で、お子さんに合った支援方法が見つかったときや、保護者の方がその様子を見て心から喜んでくださる姿を見ることが出来たときに、この仕事の大きなやりがいを感じます。
Q
社会福祉法人摂津宥和会のおすすめポイントは?
お子さんがいる間はもちろん、お子さんが帰った後も和気あいあいとしていて困ったことがあっても気軽に相談しやすい雰囲気を作ってくださっています。
お休みも取りやすく、一時間単位でも有給を使うことができるのでとても助かっています。
エントリー 検討リストにいれる フェアで話を聞く
マイページ