就活生時代、学生たった二人だけを連れて翔の会の各事業所をまわってくれる、贅沢な説明会に参加しました。そこでは、翔の会が特に”地域”を大切にしている点に魅力に感じました。地域に根差した福祉を進めていくために、茅ヶ崎・寒川地域に絞って事業を展開。お祭りや展覧会、音楽祭など地域に開かれたイベントを積極的に実施。まずは翔の会のことを「知ってもらう」ことを第一に、さまざまな取り組みを進めています。地域との繋がりを大切にしているという点は、利用者にとっても心強いのではないかなと感じました。
職員となった今、送迎車で市内を走っていると、かつてお世話になった利用者さんのご家族や、事業所を卒園し今は翔の会の放課後等デイサービスを利用しているお子さんとすれ違うことが多々あります。笑顔で手を振って挨拶をするとき、みんなが地域で暮らしていること、みんなの登下校を地域で見守っていることを実感します。