先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人ゆたか会

川越健太郎

2009年入社 清湖園 ケアワーカー 

Q
入社のきっかけは
この仕事を選んだのは、「自分にもできるかもしれない」と思ったからです。
正直に言うと、入職当時は3年くらいで辞めようかなと考えていました。その頃、当時の上司(自分の中では“師匠”のような存在)に「辞めたいと思っているうちは、まだこの仕事の楽しさを知らないだけや」と言われました。いまでも心に残っています。その言葉をきっかけに、少しずつ仕事の見方が変わり、気がつけば17年。いまでは「この仕事は楽しい」と思いながら働くことができています。地元は高島市マキノ町。地域に根ざした場所で、長く働けていることも、自分にとっては大きな魅力です。障害者支援施設の清湖園で4年、地域密着型特養のさわの風で6年勤務し、高齢者分野と障害者分野のどちらも経験できたことで、自分のやりたいこと・向いていることがわかってきました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
障害者支援施設清湖園のケアワーカーとして働いています。
大切にしているのは「五感を使って介護をすること」。目でみる情報だけではなく、小さな物音、体に触れたときの熱の伝わり方、ふと感じるにおいなど。そうした感覚を通して日々の変化に気づくことを心がけています。何気ない違和感に気づけたとき「観察することの大切さ」を実感します。長く仕事を続けてこられた理由のひとつは、 自分なりの楽しさを見つけることを大切にしてきたからだと思います。「こうしなければいけない」だけでなく、自分なりに工夫しながら関わることで、仕事への向き合い方も変わってきました。なかでも、入居者さんの笑顔を見ることが、いちばんの原動力です。笑うことでリラックスできて、ストレスも和らぐ。笑顔にはたくさんの良いことがあります。入居者さんが笑顔で過ごせる時間を増やすことが、 自分の介護のあり方だと思っています。
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