先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人滋賀県障害児協会

大橋琴音

社会福祉法人滋賀県障害児協会

大橋琴音

入社年
2026年
現在の役職
入所支援セクション サポーター
出身大学/学部学科
花園大学 社会福祉学部 卒業

ご利用者様の楽しい瞬間を、毎日一緒に創ります!

Q
入社のきっかけは
私は、幼少期に障がいを持つ友人と関わる機会があり、福祉に興味を持ちました。中学生の職場体験で障害者福祉センターを訪れ、高校では介護福祉課に進学し、放課後デイサービスでのアルバイトを通じて実際に支援する喜びを実感しました。大学は社会福祉学科へ進み、福祉の道を一直線に歩んできました。特に大学3年での実習では、ご利用者様の個別支援計画を担当させていただきました。その方の「したいこと」を叶えるために自分は何が出来るのか、どう支援していけるかを考えた経験は、私の将来を明確にしてくれました。就職活動でFUKUSHImeets!に参加し、当法人に出会い、施設見学をした際に「出来る限りご利用者さまのしたいことを叶えたい…」というお言葉を聞きました。自分の想いと限りなく近い、ここで、この法人で私も役に立ちたい、自分自身成長したいという思いから入職を決めました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
4月から生活支援員として働き始めました。主にご利用者さまの日常生活をサポートするお仕事です。今はまだ研修期間中で、先輩職員の姿を見て学びながら、少しずつお手伝いをさせていただいています。ご利用者さまから「ありがとう」と言っていただけた瞬間、挨拶が交わせた瞬間、コミュニケーションをとる中で笑顔や怒ったお顔など表情から感情を読み取れた瞬間などが、今の私にとって何よりの幸せです。まだまだ未熟で対応に困ってしまうことや、コミュニケーションに難しさを感じることも多く、ご利用者さまの気持ちを十分に掴めていない場面ばかりです。それでも「どうすれば喜んでいただけるか」「どうすれば安心して過ごしていただけるか」を常に考え、ご利用者さまに寄り添いながら一日一日を大切に支援していきたいです。
Q
社会福祉法人滋賀県障害児協会のおすすめポイントは?
私のおすすめポイントでもあり、好きなところは、法人の処遇方針「BOL」「QOL」「VOL」です。「Bace of Life」は安心、安全を基盤にのびのびと自分らしく暮らせる支援。「Quality of Life」は、そこに生き甲斐を見出せるイキイキとした生活を!「Variety of Life」は、ご利用者さま自身が「旅行に行きたい」「絵を描きたい」「こんな料理を食べてみたい」とワクワクする未来を描き、一緒に実現していくエネルギーある暮らしです。基本理念や倫理綱領も含め、ご利用者さまに最大限寄り添えるこの法人が好きです。特に「VOL」を見つけ叶える支援が出来ることが魅力的だと思います。また、実際に入職して感じるのは、職員とご利用者さまの温かい距離感、職員同士の自然な助け合いなど、アットホームな雰囲気の中で、日々学びながら成長することが出来ます。さぁ貴方も私たちの仲間になりませんか!
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