病院と児童発達支援の両方で実習を経験しましたが、病院よりも児童発達支援の雰囲気の方が自分に合っていると感じました。医療現場はシビアで厳しい部分があると感じたからです。
福祉の中でも児童分野を目指したきっかけは、高校生の時に将来の進路を考える授業があり、子供が好きだったので関連する仕事を探したことです。保育士は仕事量が多くて大変そうな印象があり、小学校の先生は教育大学で勉強を頑張る必要がありました。そのため、専門学校で学べる作業療法士を選びました。作業療法士なら子供だけでなく高齢者の方とも関われる点も良いと思いました。
福知山学園には「児童発達支援センターすきっぷ」や「児童入所施設はぐくみユニット」があることを知っていましたし、地元だったことも理由です。