サービス付き高齢者向け住宅のスタッフ、また併設している定期巡回・随時対応型訪問介護看護の介護職として勤務しています。
24時間対応なので、毎日のなんてことない時間から緊急時の瞬間まで幅広くその人のくらしを支える仕事だと感じています。
「地域の道路を施設の廊下だと思って」という言葉の意味そのまま、施設ケアを訪問介護で実現させているので、現場では1人での臨機応変な動きが求められることがしばしばありますが、提携するケアマネジャーや訪問看護ステーション、事務所に控えるヘルパーなどと連携を取りながら、その人のその瞬間の状況に適した支援を行えるよう勉強の日々です。
サービス付き高齢者向け住宅が併設している点では特に、利用者1人1人の笑顔の瞬間からしんどい瞬間まで見ることができるからこそ、その人と「くらし」ている実感が沸いています。