私は高校時代にボランティア部に所属しており、そこで毎月必ず障がい者の方々と関わる機会がありました。元々人と関わることが好きだったため、児童や高齢者を相手とした福祉関係の仕事に就きたいと思っていましたが、障がい者と関わる仕事に就きたいと漠然と考えるようになりました。
大学では心理学を専攻し、福祉に特化したゼミを専攻しました。在学中、子ども食堂の訪問や、障がい者の方とともに地域の活性化に取り組む土地の訪問等様々な福祉の現場を拝見し、自分が想像していなかった仕事を目の当たりにし、子どもや障がい者・高齢者と密に関わる現場職員になりたいと感じました。
就職活動では、1つの分野に特化していない福祉施設を主に探していた中で、この法人を知り、施設見学に行きました。福祉施設をメインに3施設見学し、職員の皆様の温かい雰囲気や利用者様との関係性に魅力を感じ、入社しました。