現在ななくさ白寿荘(高齢者施設)で支援員をしています。ななくさ白寿荘は、つどい棟と呼ばれる高齢者の方が生活する棟といぶき棟と呼ばれる認知症介護専門棟があり、私はいぶき棟で働いており、日々、利用者様の信頼関係が構築できるように支援を行っています。利用者様の生活の中で、食事介助、入浴介助、排泄介助の3大介助を主として働いています。行事や余暇では、利用者様が楽しんで頂けるように職員で新しい取り組みをしています。また、バリデーションという認知症の方に特化したコミュニケーション技術があり、そのバリデーションを活用し利用者様と1対1でコミュニケーションを図り利用者様の想いに寄り添う支援を行っています。他にも、施設外に出て認知症予防体操やボッチャなどへ参加し地域との繋がりも大事にしています。年数を重ねるごとに出来る仕事が増え、利用者様の想いを汲み取ることが出来る様になりやりがいに繋がっています。