先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人いずみ野福祉会

百合野はるか

社会福祉法人いずみ野福祉会

百合野はるか

知的障害
精神障害
入社年
2024年
出身大学/学部学科
山口県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 卒業
出身地
山口県

採用実習で感じた現場の温かい雰囲気が入職の決め手になりました

Q
入社のきっかけは
大学では福祉学科を専攻し、将来は福祉の仕事に携わりたいと考えて就職活動を進めていました。その中でいずみ野福祉会と出会い、選考の一環として岸和田障害者共同作業所で2日間の実習に参加しました。実習では利用者の方と一緒に作業をしたり、さまざまな取り組みに参加したりする時間がとても楽しく、職員と利用者の温かいやり取りや、明るく穏やかな雰囲気に強く惹かれました。実際の現場を見て体験できたことが、入職を決める大きなきっかけとなりました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
私はワークショップきしわだで内職グループを担当し、利用者の方と一緒にペット関連商品の製造を行っています。具体的には、観賞魚用のカルキ抜きの製品作り、ペットフードの袋詰め作業の2種類の仕事をしています。作業の手順を分かりやすく伝えたり、落ち着いて取り組めるよう環境を整えたりしながら、一人ひとりのペースに合わせて支援しています。できなかったことができるようになったり、自信を持って作業に取り組む姿が見られた時にこの仕事の魅力とやりがいを日々実感しています。
Q
社会福祉法人いずみ野福祉会のおすすめポイントは?
【仕事のやりがい】入職して半年ほど経った頃、内職グループを担当するようになりました。その時期に新しくシール貼りの作業を始めることになり、利用者の方は最初、位置がずれてしまうことが多く、思うように貼れずに苦戦していました。それでも職員の説明を真剣に聞き、理解すると表情を引き締めて集中して作業に向かう姿が印象的でした。日を重ねるごとにコツをつかみ、今では丁寧でスピーディーに作業ができるまでに成長しました。難しい作業にも前向きに挑戦し、その努力が形となって自信へつながっていく瞬間に立ち会えたことは自分のことのように嬉しく、この仕事のやりがいを強く感じた出来事です。
Q
先輩からの就職活動アドバイス!
就職活動では周りと比べて焦ってしまうこともあると思いますが、自分のペースを大切にしてほしいです。納得のいく選択ができるよう悔いのない就職活動にしてください。
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