わくわくでは、小学生から高校生までの障害のある子どもたちが、放課後や長期休暇等に利用しており、施設で色々な余暇活動をしながら過ごしています。平日は学校まで、また学校が休みの日や夏休みなどの長期休暇の際は自宅までお迎えに行くことから1日が始まります。活動内容としては、車や施設のバスに乗って公園へ出かけたり、スーパーへおやつを買いに行ったりしています。そのほかにも施設内にはブランコやエアートランポリン、縄跳び、バランスボールなど子どもたちが思い切り体を動かしたり、絵本やボードゲーム、ぬいぐるみ、塗り絵、ままごとセット、パズルなど室内で落ち着いて遊べる環境もそろっています。夏には水遊びを行ったり、たけのこ狩りやハロウィン、クリスマス会など、季節ごとのイベントも行っています。子どもたちに活動やイベントを通して季節を感じてもらいながらいろいろな経験や思い出を作れるように日々活動しています。