利用者様が笑顔で挨拶してくださったり、話しかけてくださる機会が増えたりと、少しずつ心の距離が縮まっていく瞬間に大きなやりがいを感じます。最初は緊張されていた方が、名前を呼んでくれたり、日常の出来事を話してくださったりすると、「信頼してもらえている」と実感できます。支援は特別なことだけではなく、日々の小さな積み重ねが大切です。だからこそ、こうした変化に気づけることが嬉しく、もっと向きあいたいと思える原動力になります。人と関わる仕事の奥深さを感じながら、「人に向きあうって、おもしろい」を日々実感しています。