主に食事の盛り付けをメインに行っています。利用者の方に合わせた大きさにカットして提供することはありますが、セントラルキッチンから配送された食事を提供するので、本格的な料理を一から作ることは今のところありません。家では何度か包丁を使ったことはありますが、特に料理の経験はなく入職しました。
利用者一人ひとりに合わせた食事形態にするのは、最初は難しかったですが、食形態を間違えると危険を伴うため、全員で緊張感を持って取り組んでいます。形態には、一口大、小さく刻んだ「刻み」、ペースト状の「ソフトミキサー」などがあります。
ご利用者との関わりは少ないですが、洗い物をしている時に利用者の方がトレイを下げてくださることがあります。その際に「ありがとうございます」と声をかけるなど、自分からコミュニケーションを取るようにしています。