先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人南山城学園

佐々木 暖月

社会福祉法人南山城学園

佐々木 暖月

知的障害
地域福祉
介護職/介助職
入社年
2026年
現在の役職
生活支援員
出身大学/学部学科
佛教大学 社会福祉学部・社会福祉学科 卒業

名前を呼んでもらえた瞬間、距離が一歩近づいたと感じた。

Q
入社のきっかけは
南山城学園に就職を決めた理由は、幅広い事業展開に魅力を感じたからです。障害分野だけでなく、児童、相談支援など多様なフィールドがあり、働きながら自分の興味や強みを見つけられる環境だと感じました。また、「人を支えるのは人しかいない」という法人の考え方にも強く共感しました。説明会や見学で感じた職員同士の温かい雰囲気や、利用者様との自然な関わりも印象的で、「ここでなら自分らしく働ける」と思えたことが入職の決め手になりました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
施設で生活されている利用者様が安心して過ごせるよう、食事・入浴・排泄など生活全般の支援を行っています。日中活動や余暇の時間にも一緒に取り組み、毎日の生活が少しでも心地よく、楽しくなるよう寄り添っています。委員会では自治会を担当し、利用者様から生活の困りごとや要望を直接聞き取る役割を担っています。利用者様主体の生活を実現するために、思いを言葉として受け止める時間を大切にしています。まだ入職して3か月ですが、一人ひとりのペースに合わせながら「その人らしい生活」を支えることを意識して働いています。
Q
社会福祉法人南山城学園のおすすめポイントは?
利用者様との距離が少しずつ縮まっていく瞬間に、大きなやりがいを感じます。入職当初は緊張や戸惑いもあり、話しかけても反応が薄いこともありました。しかし、日々関わり続ける中で、最近その利用者様が私の名前を呼んで声をかけてくれました。自分の向きあう姿勢が届いていたのだと気づき、とても嬉しくなりました。今では何気ない話をたくさんしてくださる利用者様も増え、私自身が元気をもらっています。小さな変化が信頼の芽になっていくことを実感できることが、この仕事の魅力です。
Q
当面の目標
当面の目標は、利用者様とのコミュニケーションの幅を広げることです。個別支援ではPECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)を使ったコミュニケーションを一緒に練習しており、少しずつやり取りが増えていくことが楽しみです。言葉だけでは伝わりにくい思いや気持ちを、どうすれば受け止められるのかを考えながら関わっています。これから、PECS以外にもその方に合った方法を見つけていきたいと考えています。利用者様が安心して気持ちを伝えられるよう、日々の関わりを積み重ねながら成長していきたいです。
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