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社会福祉法人南山城学園

大橋 勇斗

社会福祉法人南山城学園

大橋 勇斗

知的障害
地域福祉
介護職/介助職
入社年
2026年
現在の役職
生活支援員
出身大学/学部学科
大阪人間科学大学 人間科学部・社会福祉学科 卒業

その人らしさが少しずつ見えてくる。その瞬間が嬉しい。

Q
入社のきっかけは
南山城学園を選んだ理由は、研修制度が充実しており、自分自身が成長できる環境が整っていると感じたからです。待遇面が安定していることも魅力でした。また、他法人に比べて同期の人数が毎年25名程度と多く、同じスタートラインで一緒に成長できる仲間がいることも心強いと感じました。施設見学では、カフェを通じて地域に開かれた取り組みを行っている様子が印象的で、施設内だけで完結する支援ではなく、地域とのつながりを大切にしている姿に共感しました。「自分もこの一員として働きたい」と思えたことが入職の決め手です。
Q
今取り組んでいる仕事は?
障害者支援施設「光」では、自閉症や発達障害のある利用者様が“自分らしく”過ごせるよう、個別支援を中心に生活全般のサポートを行っています。私は地域交流イベント「和光祭」の実行委員として、地域の方々と利用者様がつながる場づくりにも携わっています。光では、一人ひとりの得意や強みに着目しながら、その方のペースに合わせた支援を大切にしています。最初は言葉や行動の意味が分からないこともありますが、日々の関わりを重ねることで少しずつその人らしさが見えてきます。ご本人の想いや希望を丁寧に受け止めながら、安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
Q
社会福祉法人南山城学園のおすすめポイントは?
利用者様との関わりが、この仕事の大きなやりがいです。一人ひとり個性や性格が異なり、好きなこと・苦手なこと・こだわりもさまざまです。最初は分からなかったその人らしさが、関わりを重ねるうちに少しずつ見えてくる瞬間があります。「こういうことが好きなんだ」「この場面は苦手なんだ」と理解が深まることで、支援の幅も広がっていきます。そして、その積み重ねが信頼関係につながり、安心した表情や穏やかな時間が増えていくと、「向き合ってきてよかった」と心から感じます。毎日の小さな気づきが、この仕事の魅力です。
Q
当面の目標
これまで覚えてきた業務や関わりを土台にしながら、個別支援計画を通して利用者様一人ひとりに寄り添い、生活の選択肢を広げる支援を行うことです。法人理念にある「利用者様の幸福」を大切にし、その人らしく安心して暮らせるように支援していきたいと考えています。初めての個別支援計画の実行となるため、先輩方の意見や助言を積極的に取り入れながら、自分なりの支援の形を築いていきたいです。日々の関わりを丁寧に積み重ね、利用者様の小さな変化に気づける職員をめざしています。
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