重度の知的障害をお持ちの利用者さんが暮らすグループホームで働いています。食事・入浴・排泄といった日常生活の介助や、服薬管理、通院や買い物への同行など、仕事内容は多岐に渡ります。
また、近隣には中軽度の知的障害をお持ちの利用者さんが暮らすグループホームもあり、夕方以降に見回りをしています。
基本的には自分たちで生活している方々ですが、難しい部分をお手伝いしたり、ルールを守って生活できているか確認したり、今日あったことやモヤモヤしたことなど話を聞いて一緒に気持ちの整理をつけたりするのも、職員の大切な役割です。