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一般社団法人上尾中央医科グループ

前田 澪志

一般社団法人上尾中央医科グループ

前田 澪志

高齢福祉
医療
相談職
社会福祉士
入社年
2021年
現在の役職
三郷中央総合病院 医療相談連携課
出身大学/学部学科
東洋大学 社会学部 卒業
出身地
千葉県

患者様の想いに寄り添い、望む暮らしを支える。

Q
今取り組んでいる仕事は?
急性期病棟のソーシャルワーカーとして入院調整、退院支援業務を担当しています。入院調整は、他病院からの転院相談に加え地域のクリニックや施設からの相談もあります。適切に患者様の状況を聞き取り、必要とする治療を当院で提供できるのかを医師などに早急に確認し返答することを心掛けています。スピード感が求められますが、同時に正確さも必要になります。病名や診療科によって確認する事項が異なることもあり、それらの理解を深めることが正確性や早急性にもつながります。退院支援では、自宅以外の転帰先を探すこともあります。自宅での生活が困難になった方の介護施設を探したり、急性期治療が終了した方をリハビリ病院や療養型病院へスムーズに移れるような支援を行います。病院や施設とのやりとりは、患者様やご家族様の意向を聞きながら提案をしていきます。面談の場面では、患者様やご家族様のお気持ちを傾聴する姿勢を大切に取り組んでいます
Q
一般社団法人上尾中央医科グループのおすすめポイントは?
様々な特色のある病院・施設を持つことから、ソーシャルワーカーとして色々なチャレンジができる点です。
私自身は急性期と回復期の機能を持つ病院で経験を積みたいと考え、その希望にそった環境で働くことができています。
また、グループ全体として350名以上のソーシャルワーカーが在籍していることから、多くの知見が集まり研修制度も充実しています。
新人研修だけでなく、経験年数に応じた研修もあり、対面やオンラインなどで仲間と交流を持つことができます。
勤務先の先輩以外にも相談できる横のつながりがあるのは、私自身とても心強く感じています。
Q
就活生に向けてのエールをお願いします!
ソーシャルワーカーとして活躍する場は、病院や施設など多岐にわたります。
病院のなかでも急性期、回復期、慢性期など機能が異なり、患者様やご家族様への関わり方やスピード感など求められる力も変化します。
AMGでは機能の異なる様々な病院・施設で学びを深めることができます。自身の想像するソーシャルワーカー像により近づける環境で活躍するためにも、ぜひ病院や施設の見学をおすすめします。
社会福祉士資格の取得に向けた勉強と就職活動の両立は、大変だと思います。だからこそ、就職した後の自分を具体的にイメージしてモチベーションを上げるためにも、私の勤務する病院を含めて見学に来ていただけると嬉しいです。
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