先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人福祉楽団

池内 心咲

社会福祉法人福祉楽団

池内 心咲

介護福祉士
入社年
2025年
現在の役職
成田国際福祉専門学校
出身大学/学部学科
成田国際福祉専門学校 介護福祉士学科 卒業

暮らしの場に鍵はいらない、あたりまえの暮らしをまもる。

Q
入社のきっかけは
施設に鍵が付いておらず、その様子を見て「自由すぎる...閉塞感が全くない施設で利用者さんはどっか行っちゃうんじゃないか!?」と、衝撃を受けたのが福祉楽団との出会いの始まりです(笑)。

従来の福祉施設とは異なり、とにかく鍵はかけられていないし、自由に生きたいところに行ける、それが何より驚きで。というのも、成田や小見川(千葉県)の施設はいろいろと回っていましたが杜の家と同じような暮らし(つくり)はまず見なかったです。

ガラス戸は自由に開けられるし、行きたいところに自由に行ける。もちろん大変なこともあるかもしれないけど、人間のあたりまえの暮らしがまもられているところが福祉楽団に決めた理由です。
Q
今取り組んでいる仕事は?
いまは高齢者施設で介護職員として働いています。福祉楽団では”介護”を考えるうえで、イギリス人看護師フローレンス・ナイチンゲールの考え方を取り入れています。生活の中で「換気」の重要性をナイチンゲールは唱えていますが、まさに私たちも「換気」がすべての生活の基盤となっていると考えています。だからこそ新鮮な空気を吸える環境を常に提供していけるケアワーカーでいたいです!
もちろん家の中の空気もそうですが、とくに外出には力をいれていきたいです。狭いところで、いつも同じ空気を吸い続けると時にはよどんだ空気になってしまうかもしれません。私たちが自然な空気を吸うのと同じで、外に出て刺激も含めていろんな空気を吸い、新鮮なものがからだに循環していくような、そんな支援をしていきたいと思っています。そのためにはできる幅を広げる意味においてもたくさんの資格取得を目指しながら、日々頑張っていきたいです。
Q
社会福祉法人福祉楽団のおすすめポイントは?
尊敬する先輩と出会えたところはあります。その先輩はベテランで仕事経験も豊富なんですが、仕事術や利用者さんのあらゆるものを知っています。でもベテランなのに、毎朝全員の利用者の顔を見て挨拶するところから始まり、利用者を大切にしているところが素敵だなと思っています。意見をはっきり言い合える、伝えてくれるからこそ仕事のヒントも得られやすいです。自分の悩みもフォローしてくれます。
Q
仕事のやりがい
実は祖父母が老々介護で大変なところを目にしており、それに対してなんとかしたいと思って日々仕事をしています。まだなかなかいまの1年目の自分には利用者の自宅に訪問して人の生活を支えることの難しさも痛感しており、まずは目の前の利用者に精一杯でアクションは出来ていないです。ですが、高齢者の方のケアをしていく中で毎日身近に感じやすい現場でもあるので、どんなケアを展開したら喜んでくれるんだろう、これやってみたい、と想像をふくらませて実践していけるのがやりがいです。
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