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一般社団法人上尾中央医科グループ

神原 梓沙

一般社団法人上尾中央医科グループ

神原 梓沙

高齢福祉
医療
相談職
社会福祉士
入社年
2025年
現在の役職
吉川中央総合病院 患者サポートセンター医療相談室
出身大学/学部学科
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科 卒業
学生時代の部活/サークル
ダブルダッチサークル(大学時代)
出身地
東京都

自分らしい支援を目指して。2年目MSWの働き方とキャリア

Q
今取り組んでいる仕事は?
MSWとして急性期病棟での退院支援を担当しています。入院を機に、身体状況が変化した患者さんが退院後も安心して生活できるよう、多職種や地域のサービス関係者と連携しながら支援しています。自宅での生活が難しい場合には、施設への入所や他の病院への転院調整も行います。また、身寄りがない・経済面に不安があるといった社会的課題を抱える方を必要な制度やサービスへ繋ぐことも重要な仕事となっています。
また、院内に設置されている患者相談窓口(よりそい窓口)にて、医療や介護に関する不安や疑問を抱える患者さんやご家族からの相談も受けています。一人一人の気持ちに寄り添いながらお話を伺い、抱えている悩みや課題を把握した上で、社会保障制度の案内やサービス関係者・機関への橋渡しを行います。院内の多職種とも連携を図りながら、相談内容に応じた支援を行っています。
Q
一般社団法人上尾中央医科グループのおすすめポイントは?
社会福祉士として多様な視点を持つことが出来る環境である点と、自分の生活も大切にしながら働ける点です。
AMGには様々な機能の病院や施設があるため、SW部の研修等、横の繋がりを通して自分の職場以外の業務内容や業務の進め方を知ることが出来ます。
また、ライフイベント等の変化に応じて、グループ内の別の機関への異動も相談できるため、長期的なキャリア形成を考えやすいと感じています。年間休日も十分確保されており、仕事とプライベートを両立しながら働けることも魅力的です。
Q
入職したばかりの頃、先輩からどのようなサポートを受けましたか
入職から半年間は先輩の業務に同行し、実際の支援の現場を見ながら学ぶ期間が設けられていました。
疑問に感じたことや分からないことはその都度質問し、教えていただける環境でした。カンファレンスや面談の後には振り返りの時間を設けていただき、自分の捉え方や考え方が適切だったかを確認することが出来ました。
更に、月末には1ヶ月間の振り返り面談があり、身に付いた知識や出来るようになったことの確認や、仕事をする上での不安等も相談でき、安心して段階的に成長できるようなサポートをしていただきました。
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