社会福祉法人翔の会

人生に携っていることを実感できます。

I・N

2019年入社  障害者支援施設(支援員) 

Q入社のきっかけは

弟が障害を持っていて、小さい頃から福祉の対象になるような人たちが周りにたくさんいました。
私は元々すごくネガティブで自信もないのですが、そんな自分でも障害を持った人達と関わって行く中で、何か支えになれるかもしれないと思えたんです。
自分の生まれた環境みたいなものがキッカケに影響しているのかなとは思いますが、それが福祉を志したきっかけです。
それからは中学、高校とボランティアで高齢者のデイサービスや、児童の放課後等デイサービスなどに行き経験と勉強を少しして、高卒ではありますが、昔から出身校と縁のある翔の会に応募してみました。



Q今取り組んでいる仕事は?

今私が働いているのは障害者支援施設で、職住分離を大切にしている事業所です。その為、入所の職員とは別に日中活動(生活介護事業)を支援する職員がいます。私は日中活動を支援していて、全8グループに分かれている内の2グループを担当しています。片方のグループはゆったりとした時間が流れていて、もう片方のグループはとても活動的です。それぞれ雰囲気が全然違うので、それぞれの良い面を活かすのが私の中の課題だったり楽しみだったりします。
例えば、日々多くの支援や介助を必要としているグループに入っているからこそ、活発なグループの「やってほしい」「やりたくない」の言葉や行動のみで対応するのではなくて「どこまで自分でできるかな?」「どのくらいだったらご自身でされるように促して良いのかな?」等と、なるべく本人に寄り添いつつも見極めることを大切にしています。



Q社会福祉法人翔の会のおすすめポイントは?

私の地元でもある茅ケ崎市と寒川町は本当に狭い地域で、どこを歩いていても法人の車が走っていたり、年に一度の全体研修では500人以上の職員が集まったりするのでびっくりしましたが「こんなに仲間が居るんだ」と頼もしくなり、安心しました。
一番驚いたのは事業所から利用者さんがいなくなってしまった際に、法人内の職員が一気に集まり本部の指示に従い横浜、東京、埼玉など、各所に探しに出てあっという間に見つけてきたことです。
把握ミスのところは本当に気を付けなければならないなと思いましたが、それをカバーする法人の底力みたいなものを感じました。
また、異動ができるのも魅力的で、将来は経験を積んで児童福祉の分野に携れたらと良いなと思っています。
※現在はコロナの関係で全体研修は行っておりません。



Q毛虫メモ

私はとにかく仕事に対して手が抜けなくて、絶対失敗したくない、絶対忘れたくないっていう気持ちが常にあります。
そんな私を助けてくれるのが「毛虫メモ」です。
バーッと書いたメモの一文字一文字を一個ずつ塗りつぶしていくんです。小さい頃からとにかくメモをどこにでもする癖があって、アルバイト時代もレジに毛虫メモを置いていたのでお客さんから「なんじゃこりゃ!?」と驚かれたことがあります。
自分のやり忘れなどの失敗が減れば、それだけ利用者さんたちの日常の妨げにならないと思うので、物忘れしてしまったり、頭の中を整理するのが苦手な方には「毛虫メモ」おススメです!