先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人自立支援協会

垣本優斗

2023年入社 ヘルパー  京都先端科学大学 バイオ環境学部・バイオサイエンス学科

職員も利用者も自分らしさが1番!

Q
入社のきっかけは
「なんとなく」がきっかけとしては一番近いかなと思います。
理系の大学に通っていたので障害福祉の事に関する知識はゼロでした。
ただ、人と関われる仕事に就きたいなとは漠然と考えていたので、「学校の先生とか幼稚園の先生とかいいかもな」と想像していました。
そして、マイナビで仕事探しをしていた時にたまたまここの求人が出てきて、分野は違うけど一応見てみようかなと概要を読んでみたら思っていたよりも面白そうかもと思えて、せっかくなので見学に行ってみました。
話を聞いてみるとここはヘルパー事業などで利用者さんと遊びで外出したり、家の中で家事的なことをしたり、生活のお助けをしている感じで、なんとなく自分に向いている気がしたことからここで働いてみようという気になりました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
たまごハウスという利用者さんが集まって日中様々な活動をする場があるのですが、ここで利用者さんの送り迎えを車で行ったり、昼食の介護を行ったり、レクリエーションに一緒に参加したり、利用者さんと一緒に活動したり支援を行っています。
訪問の支援もいくつかあって、部屋の掃除や買い物、入浴の介護からイレギュラーな仕事も時々あったりして幅広く支援に出向いています。
グループホームが6つあり、僕は内2つに関わっており、週に一回は夜勤もあったりしていろいろな場所で仕事に取り組んでいます。
そして、今はSNSを用いた採用活動も進めており、インスタグラムに仕事内容や特徴を紹介した投稿をしたり、公式LINEなども使って学生さんたちに自立支援協会のことをもっと知ってもらえるように活動しています。
Q
社会福祉法人自立支援協会のおすすめポイントは?
自分のペースで気楽に働けます。シフト制なので毎週同じ勤務パターンで働けるので自分のペースが乱れるようなことが無く、勤務時間や休日の調整も相談すれば応えてくれるので自分に合った働き方ができると思います。
僕は障害に関する知識は全くなくて、支援の仕方なんて全然わからない状態だったのですが、基本的な座学の知識や実技による身体介護の練習など、丁寧に一から教えてくれたので実際に初めて支援に向かったころにはある程度知識も技術も身についた状態で始められました。そして、初めての支援現場では先輩職員による研修も充実しているので困ったときは助けてもらえるし、一人じゃないという安心感も持てるので気持ちがすごく楽でした。
研修は新人だからというわけではなく、数年勤務していても初めて会う利用者さんへの支援現場では経験者がしっかり教えてくれるような仕組みになっていて不安を抱えるようなことはほとんどないです。
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