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STAFF

社会福祉法人自立支援協会

新谷夏央

社会福祉法人自立支援協会

新谷夏央

知的障害
精神障害
身体障害
入社年
2025年
現在の役職
ヘルパー・生活支援員
出身大学/学部学科
近畿大学 文芸学部文化・歴史学科 卒業

自分に合った業界・職場なら自然と長く勤務できるはず

Q
入社のきっかけは
大学では歴史学・地理学・文学・社会学(福祉的な課題をあつかうこともあり)・教育学など人文系の学問を横断的に学んでおり、何かを専門的に突き詰めるということはしていません。就職活動で数多くの業界を見て回るうちに障害者福祉が向いているのではと気づき、集中的に見学に赴くようになりました。自立支援協会には大学4回の春に見学にだけ訪れていたのですが、その時は選考は受けず、先に内定の出た兵庫県内の知的障害の方の生活介護事業所に就職しました。しかしこの施設は利用者40人規模でかなり臨機応変な動きが求められ、半年で支援に行き詰ってしまいました。そこで自立支援協会の見学の際に採用担当者からの「うちでは能力ではなく人物重視で採用するから、いつでも受けにおいで」という言葉を思い出し、転職を決意。今に至ります。少人数やマンツーマンの支援が多く、臨機応変な動きになりすぎないことも自分あった働き方だと思います。
Q
今取り組んでいる仕事は?
現在はヘルパーとして一般のお宅を訪問したり、生活支援員として生活介護事業所やグループホームで勤務したりしています。兵庫県の法人にいたときは生活介護1本でしたが、自立支援協会に来てからは曜日・時間によって勤務場所が変わり、複数の現場を掛け持ちしています。月曜は生活介護からのヘルパー、水曜は生活介護、木曜夕方~金曜朝はホーム泊り、日曜は別のホームの日勤、そして火曜・土曜休みといった感じです。掛け持ちは覚えることが膨大に見えるかもしれませんが、例えば生活介護でははじめのうちは「まずは○○さんに付こうか」など特定の利用者さん専属で身体介助の練習を行ったので、混乱せずに覚えていくことができました。グループホームとヘルパーでは入浴介助・食事介助・おむつ交換や簡単な調理など、生活介護ではそれぞれの利用者さんの考えたプログラムを実施したり、畑作業をおこなうこともあります。
Q
社会福祉法人自立支援協会のおすすめポイントは?
研修が充実していること、または適性に応じた仕事を割り当てていただけることです。前の施設ではどの職員も同じ教え方で同じ業務ができるようにという方針でしたが、自立支援協会では新任職員が支援に行き詰っている場合はまずは実技の練習を増やしてみる、それでも無理な場合は向いている業務はどれなのかを一緒に考えていただくこともできました。「○○さんの更衣支援でうまくいかない…」など現場で課題があれば、空き時間にベテランの職員さんからその利用者さんを想定した「ダミー研修」をしてもらうこともできます。
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