先輩職員を知る

STAFF

社会福祉法人岩崎学園

岡村 周

社会福祉法人岩崎学園

岡村 周

知的障害
児童福祉
保育
入社年
2026年
出身大学/学部学科
立命館大学 産業社会学部 現代社会学科 人間福祉専攻 卒業

自分らしい関わり方で子どもたちと関係を作っていくことが面白い

Q
入社のきっかけは
高校時代から困りごとのある子どもや家族への支援に関心があり、学校ではない立場から支援がしたいと考えていました。そこで大学は、保育や教育ではなく福祉を学ぶことができ、同時に社会学の立場から社会問題を学ぶことができる学部に進学しました。大学で様々な社会問題と向き合う中で、制度を見直したり、相談業務を行ううえでも、まずは現場に入って働くことの重要性を感じ、福祉の現場の仕事を探す中で、FUKUSHImeets!に参加して岩崎学園と出会いました。大学時代、社会福祉士実習で障害のある人への支援に興味を持ったことをきっかけに、いくつかの障害児入所施設を見学しに行ったなかで、子どもたちや職員の様子を見ていきいきと楽しそうな姿から、ここで働きたいと思いました。
Q
今取り組んでいる仕事は?
現在は入所施設の中で児童指導員として働いています。主な業務内容としては、食事や排泄、入浴などの介助や、宿題や日課のサポート、余暇支援など子どもたちが元気に健康に楽しく毎日を過ごしていくための生活の支援をしています。また、入所している子どもたちにとっての親代わりとなるので、生活していくうえでのルールやマナーを一緒に学んでいけるように日々模索中です。
うまくいかないこともたくさんありますが、声のかけ方や環境を工夫することで、子どもが上手に言葉にできたり、子どもの成長や笑顔が見られると達成感や喜びを感じることができます。
Q
社会福祉法人岩崎学園のおすすめポイントは?
職員同士が話しやすい環境がおすすめポイントです。対応でうまくいかなかったときにいつでも助けてもらえたり、ケーススタディを通して先輩職員と一緒に話しながら、次に同じような状況になったときに物の配置や声掛けなどをどのように工夫できるのか親身になって一緒に考えてもらえるのでとても心強いです。また、法人内に子どもから大人までを支援できる事業所があるので、別の事業所の先輩方に話を聞いてもらえることで、違った視点から物事をとらえることができる点も岩崎学園ならではだと思います。
Q
就活エピソードおしえて!
大学が京都だったので、就活のために豊橋を訪れることが緊張をしつつも小旅行のような感じでした。見慣れない豊橋の景色にとてもわくわくしていました。私は実家が名古屋なので、帰りに実家に寄ってなかなか会えていなかった家族と一緒に時間を過ごすことができたことも就活中の思い出です。
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